こんばんは。ただいま夜の22:30です。

とても眠いんですけど今日はちょっと用事があったものでこんな時間にしか書き込めなくて。。

眠い時に小難しいお話しても追い討ちをかけてしまうだけなので、今日はちょっとFXをする上での心構えというか、技術ではなく精神面についてのお話をしようと思います。

為替とは直接紙幣の取引を行わないものです。

けれど、直接ではなくても間接的には取引が行われているものなので当然利益を得る事もあれば損失が出る事もあります。

特にFXは相場の変動が激しいもので、予想が難しくたとえプロの投資家さんであっても“どれだけの利益を得られるか”というよりも“どれだけの損失を抑えられるか”という事を考えて行動する必要があるんだとか。

FXの魅力といえばレバレッジですけれど、今言ったように大きな賭けに出て一攫千金を得るというのはプロでも難しい事なので、一度に多額の利益を得ようとするよりも慎重に確実に少しずつでも利益を得られる方が何倍も身になるもののようです。

ですから初心者のうちは特に、自分の行動には気を使う必要があります。

初心者に多いのが、レバレッジをかけ過ぎた取引で失敗したというものなんですって。

誰でも初心者のうちに失敗はするものですが、それにしたって損失は少ない方がいいですよね?

FXの成功者の多くは臆病な性格の人らしいですよ。

自分が手を出してる取引で、ほんの少しでも損が出たら切り上げて次の取引に移行する。

それぐらいの慎重さと潔さ、立ち直りの早さが求められるんです。

なので、FXとは金銭に少しでも余裕のある人がするものであってお金に困って一攫千金を狙うギャンブルのようなものではないんです。

FXをはじめようと思うのならば、損をするのは当たり前という覚悟を固めておきましょう。

FXに興味を持ってから色々と資料を漁って勉強しているのですが、一向に理解できないんですよね...。

すごく難しいです...。眠くなってきます...。

それでも諦めず、努力はしているつもりなんですけども、それが結果につながってるかどうかは甚だ疑問でしかありません。

とりあえず学んだことは忘れてしまう前に文字にして復習して行こうと思います。

今日は「スプレッド」について調べてみました。

FXは金融取引です。金融取引には当然手数料というものがかかります。

しかし、FXの場合には通常の手数料の他に「スプレッド」というものも存在します。

「手数料無料」と書かれているFXでもこのスプレッドはしっかりと徴収されてるんです。

手数料を取っている業者には二重に手数料を取られているということになってしまいますね。

それはかなり勿体無いと思いませんか?

このスプレッドとは一体何なのかというと“為替を売買する際の価格差”を意味しているんです。

たとえば米/円が85.00~85.05となるとスプレッドは5です。

このスプレッドも取引する投資家さんからするとコストになりますから最初にスプレッドの小さい業者を選んでおかないと利益を出すためにはスプレッドの幅以上の取引をしなくてはならなくなり利益を得るのが難しくなりますよ。

それからもう一つ注意点として知っておかないといけないのは、スプレッドの幅は固定ではないということ。

流動性が高い通貨や為替レートが安定している時間帯には小さい幅で揺れ動いているのですが逆に流動性が低い通貨や為替レートが大きく変動している時間帯には幅も大きくなってしまうんです。

はじめてのFX、今回はリスクをなるべく回避するための、為替レートの動向を読んだり予測したりするために必要な二つの分析方法を見てみましょう。FXをはじめてやる人が陥りやすいことは、少ない元手で高いレバレッジを利かせ大きな利益を得る、と言うところです。しかし、あまりレバレッジを過信しるぎると痛い目にあうのは必至。人によっては複数の口座でそれぞれ違う投資方法を使って、実践しているのだとか。下手な鉄砲数打ちゃ当たる……と言えばいいのでしょうか……。ちゃんとギャンブルではなく「投資」にするためにも必要なのが情報の分析、為替変動や経済指標を読み解くことです。方法としては「テクニカル分析」、もうひとつが「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれています。「ファンダメンタルズ」と言う言葉には「経済の基礎的条件」という意味があり、その国の基礎的経済状況を表す経済指標の総称です。しかし、金融や経済の知識がない人にすれば難しく、ましてやFXをはじめてやる人にとってはもう何のこっちゃ、ですよね。しかし、ファンダメンタルズはFXだけではなく、株式投資にも使用される指標です。FXにおいては「国」の、株においてはその「企業」の基礎的経済状況を知る指標になるのです。株式投資には代表的な「東証」、「大証」をはじめ「JASDAQ」など新興企業を主とする市場などがあります。外貨を取引する市場もありますが、株式市場ほどはありません。

はじめてのFX、今回は外国為替入門として外国為替の基礎知識をみていきましょう。そもそも為替とはなんなのかということからはじめていきたいと思います。

[はじめてのFX;為替とは?]
手形や小切手、郵便為替、銀行振込など、現金以外の方法によって、金銭を決済する方法のことです。遠隔地への送金手段として、現金を直接送付する際のリスクヘッジとして用いられます。現代では、銀行や郵便局の口座振替・払込が、為替の役目を担っています。

[はじめてのFX;外国為替とは?]
外為(がいため)とも云われ、英語では「Foreign Exchange」と書きます。異なる通貨の貸借関係を現金を送付せずに手形や小切手などを使って振替決済する方法です。この時に用いられる通貨の交換比率が「外国為替レート」です。

[はじめてのFX;為替相場変動とは?]
戦後長い間。、1ドル360円という固定相場制でした。現在の日本は変動相場制になっており、外国為替相場は常に変動しています。『円高(えんだか)』とは外国通貨と比べて円の価値が上がること、『円安(えんやす)』とは円の価値が下がることを意味します。一般的には、米ドルに対する円の価値を比較して、円高円安と表現します。

為替相場が1ドル=100円から、1ドル=95円になれば、より少ない円でドルが買えるわけですから円高(ドル安)、1ドル=105円になれば、ドルを買うのにより多くの円が必要ですから円安(ドル高)といいます。

はじめてのFX、FX初心者の入門として今回は「円キャリートレード」というものをご紹介したいと思います。為替の仕組みを知らないと、ちょっと難しいかもしれません。はじめてのFX入門として、FX初心者、さらには株初心者にも分かりやすく説明していきましょう。

円キャリートレードに正式な定義はありませんが、一般的には『円』を借入れて様々な取引を行うことを云います。国際的にみて低金利である円を借入れて、高い利回りとなる外国為替、あるいは外貨建ての株式、債券などで運用して「利ざや」を稼ぐ取引です。

外国為替証拠金取引(FX)においては、金利水準の低い通貨で調達し、その通貨を高い通貨に転換して利ざやを稼ぐ手法です。世界各国の金利水準を見ると、円の金利水準は圧倒的に低く、円はキャリートレード用の調達通貨として広く利用されていると考えられています。

金利差益や投資運用益が見込める円キャリートレードは、円を売って(借りて)高金利の外貨を買うため最終的には調達した円を返済しなければならない。円を調達して米ドルで運用していて再び円資金に転換する場合、円安ドル高になっていたら、為替差益も見込めます。

ここまで見てくると、FXをはじめて外国通貨に慣れてくると様々な投資手法がつながってくることがわかると思います。低金利の円を高金利の外貨に交換することで、金利差益と為替差益をダブルで得ることも可能なのです(※ 逆にダブルパンチも在り得ますが……)

今回ははじめてのFXとして、FXで使用される用語をいくつかまとめてご紹介しようと思います。FXでは独特の用語が使われますので、意味を押さえておきましょう。

[はじめてのFX;ロング]
買いポジションを保有すること。逆に、売りポジションを保有することをショートといいます。

[はじめてのFX;ショート]
売りポジションを保有すること。逆に、買いポジションを保有することをロングといいます。

[はじめてのFX;ポジション]
まだ決済していない自分の手持ちの外貨のこと。

[はじめてのFX;レバレッジ]
日本語で、「てこ」の意味。FXでは証拠金を担保にその何倍もの外貨取引が可能になることを意味します。

[はじめてのFX;ロスカットルール]
損失が一定額を超えると、強制的に反対売買が行われる取引システム。

[はじめてのFX;マージン]
FX取引の担保となる預託金(証拠金、保証金)のこと。

[はじめてのFX;アスク(Ask)]
売り値のこと。オファーとも呼ばれます。反対の買値はビッド(Bid)

[はじめてのFX;ビッド(Bid)]
買い値のこと。反対はアスク、オファー。

[はじめてのFX;TTM(Telegraphic Transfer Middle rate)]
顧客向けレートの基準になる相場のこと。仲値。

[はじめてのFX;TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)]
銀行が顧客に外貨を売るときの為替レート。

[はじめてのFX;TTB(Telegraphic Transfer Buying rate)]
銀行が顧客から外貨を買い取るときの為替レート。

はじめてのFXとして、FXの用語を解説して行きましょう。FXをはじめてみると様々な用語が飛び交います。用語を知らずに使っていると大変な事態に陥るかもしれません。最低限、意味だけは押さえておきましょう。

[はじめてのFX;スプレッド]
以前に「売値」と「買値」の差がスプレッドだと説明しましたが、はじめてFXを始められる方にはさっぱり(?)かもしれません。ものすごく簡単に説明すると、ある通貨を、最も高く買おうと思っている人が示しているレートと、最も低く売ろうと思っている人が示すレートの差がスプレッドです。例えば、1ドル100.5円で買いたい人と、1ドル100.7円で売りたい人がいる場合のスプレッドは0.2円(20銭)になります。

上記のケースの場合、ドルを買って(1ドル100.7円)、すぐに売った(1ドル100.5円)場合、差し引き1ドル当り0.2円の損をします。この1ドル当り0.2円がスプレッドと呼ばれ、これが一種の手数料になります。証券会社に支払う手数料は、このスプレッドを含む場合がありますので注意が必要です。

FXをはじめて最初に面食らうのがスプレッドかもしれません。このスプレッドは、為替レートにも『1ドル100.5-7円』という形で表示されますので、誰でも確認することが出来ます。FX業者というのは、インターバンクの為替レートを基に、顧客にレートを配信していますが、元のレートのスプレッドに加えて業者独自のスプレッド(手数料)をプラスして顧客にレートを提示しているのが一般的になっています。

FXは「証拠金取引」といって、少ない資金で大きな取引が可能だということを前回ご紹介しました。今回は、はじめてのFXとして、FXのリスクについてご紹介しましょう。ハイリスク・ハイリターンと云われる理由を理解しておくことは、FXをはじめていくためにとても重要です。

[はじめてのFX;リスクとは?]
まずは、FXの取引を簡単な例で見てみましょう。

為替相場を<1ドル100円>と仮定して、今後円安になると予測した場合で取引をします。1ドル100円で1万ドル購入し、予想通りに110円の円安になり売却するという取引をシミュレートしてみます。
この場合、総取引代金は……

『100円 × 1万ドル=100万円』

となりますが、実際に証拠金(レバレッジ20倍と仮定した場合)として必要な金額は、

『100円 × 1万ドル × 5%=4万円』

となります。本来であれば100万円必要なわけですが、わずか4万円の証拠金で取引が可能となるのです。為替相場は1ドル110円になったので、『110円 × 1万ドル=110万円』となり、最初の購入金額との差額の10万円が利益となります。(※ 手数料は無いものとして計算しています)

しかし、予想が外れてしまい、1ドル90円と円高になった場合は10万円の損失となります。この損失は、先ほどの4万円の証拠金から差し引かれることになりますが、予想と反対に相場が動いて損失が大きくなった場合には、追加の証拠金(追証)が必要になります。このように、儲けも出る分、損失も大きくなるのがFXの特徴です。

外国為替証拠金取引(FX)をはじめていこうと思っていらっしゃる方に、役立つ情報を発信しています。はじめてFXをされる場合、『外国為替証拠金取引(FX)の仕組みはどうなっているのか?』と思われると思います。

今回は、外国為替証拠金取引(FX)の仕組みについて簡単にご紹介して行きましょう。

はじめてのFX、外国為替証拠金取引とは、円を売って米ドルやユーロを買うなど、外国通貨を売買する取引のこと。最近では、取扱い通貨も米ドルやユーロ、英ポンドに加えて、豪ドル、NZドルなど幅広くなってきています。一般的な外貨取引である外貨預金感覚ではじめている方も少なくありません。

また、様々な通貨を組合わせて投資を行うことで、1つの通貨だけに投資するよりも為替相場の変動リスクをヘッジすることができます。初回預入金(証拠金)額も10万円前後ではじめてみることもできて、少額の資金で投資を始めて見たいという方にも取引可能となってきています。

『少ない金額ではじめて、儲けは出るの?』

こんな風に思われる方も多いと思います。外国為替証拠金取引(FX)は、総取引代金の数%程度の少額の「証拠金」を委託して取引できる証拠金取引になります。つまり、少ない資金で効率の良い取引を行うことが可能なのです。

実は「差金決済取引」というのが、少ない資金で大きな取引が行えるからくりです。レバレッジといいますが、FXは自己資金の何十倍もの取り扱いが可能となるので儲けも大きいのですが、損も同じだけ大きいハイリスク・ハイリターンな外貨取引なのです。

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